無防備に下着を晒した恋人は

下着を剥ぎ取られたバルバラは後ろ手に縛りあげられ

一瞬捕まえようかと思った。リキの横を、ショートヘアの女の子が駆け抜けた。チョコ、待って!散歩中に、逃げられてしまったのだろう。茶色の小さな犬が思ったよりも素早い走りで、一気に通りの向こうへ逃げていく。追いかける少女は、犬だけを見ている。え?おい、やば。リキの反射神経は、角の反対側から迫る車の音を聞き分けた瞬間、巨体を少女に向かって走らせていた。
フェラチオをし先ほどの男のものよりさらにひと回り大きい

後は無我夢中、と言うヤツだ。損得とか、自分の身が、なんてことは頭に浮かぶはずがない。何も考えぬまま、反射的に身体が動いていた。飛び出した少女を、リキのぶっとい腕が抱え込む。そこにワゴン車が突っ込んできたのは同寺だ。それでも、鍛え抜いた身体を楯にして、少女のか細い身体を庇うので精一杯だった。

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  • まさに上品なセックスだった
  • 挿入への興味から眼を輝かせている

アナルのなかにすぼめた舌先まで挿しこんで舐めまわした

少女を抱え込んだまま身体に衝撃を受けて宙に舞う自分を信じられぬ思いで見ているリキ自身。世界が回転し、そして暗転。その記憶を最後にして、次に目が覚めたのは集中治療室だった。骨盤複雑骨折、両下腿部複雑骨折。かろうじて腰椎の損傷はわずかなものだったらしい。おまけに、幸いにして、人並み外れて頑丈な身体命は取り留めたし、ごく普通の人間としての機能はリハビリで取り戻せるだろう。しかし、肉体の限界に挑戦するアスリートの資格は、永久に失われてしまったというわけだ。
オナニーショーだったらもう立派な見せ物に出来る
調教写真をアップしてるのとかたくさんあるじゃないですか
全治どころか、退院までに半年間はかかろうかという大怪我だった。リキの怪我の一報に、駆けつけた大学関係者は、怪我の具合を聞いてから、二度とは見舞いに来なくなった。ICUで身動きできないうちに、看護師同士の何気ない会話から、大学の推薦入学も取り消されてしまったことを耳にしてしまった。日本のホープとも呼ばれた高校生に残されたのは失意の二文字だ。いや、絶望、と言う文字かもしれぬ。もし、そのとき身体が自由に動いていたならば、リキの巨体は病室の窓から宙へと飛び出していたことだろう。興奮が肉棒を力強く隆起させた

奴隷として

しかし、人生というのは、失うものがあると得るものもある。あの時、しっかと片手に抱えた少女。その子は、文字通りのかすり傷だけだった。その少女が、リキの胸に取りすがっている。亜由美を助けてくれてありがとう、お兄ちゃん。少女が、クリンとした瞳を輝かしながら、命の恩人に心からの礼を言いにきたのは、ICUから出た、その日のうちだった。駆けつけてきた、少女の両親も、これ以上ないほど頭を下げてくれたが、リキは少女のことばかりが気になった。
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新聞でも取り上げられた。重量挙げ界の期待の新星砕ける。の報道少女は、自分を救ってくれた。お兄ちゃん。が、何を失うことになったのか、子どもなりに既にわかっていたのだ。だから、少女の涙は、感謝のためだけではない。まっすぐな髪の毛を振り乱して、リキの胸に取りすがって泣く少女の薄い肩。