舌先でねっとりクリトリスをもてあそぶ

尻を掲げ

乳首はともかく
日本から持ってきた車に色だけ塗り替えたとおぼしき小豆色のタクシーが横を追い抜いて左折して行く。自動ドア。と日本語でシールが貼られているが、実際乗ろうとすると、ドアは客が自分で開けなければならないこともあるようだ。こちらのタクシードライバーの運転はかなり乱暴だ。もちろん米倉たちが乗っているのはタクシーなどではなく黒塗りの高級リムジン。前に遊びに来たときに、香港では車に轢かれても場合によっては轢かれた。
子宮が勝手に

男根の動きが加わったのだろう
方が悪いという結論になることもあるから十分気をつけて、とガイドさんに釘をさされたわ。助手席に座った瑞花が言う。後部座席は、米倉の左に麻美車の中とはいえ、上半身裸に赤い犬の首輪。下半身は腰のところに皮のベルトが巻かれ、そのまま字型に股下を1周する股間ベルトになっているものをつけられているだけの素足だ。大きな乳房が否応なく目立つ。運転手が前方の建物を指し、目的地である旨英語で伝えてくる。さ、もう着くようだ。覚悟はいいな。手、頭の後ろに組んで口を大きく開けろ!はい、わかりました。

自分のオマンコを見せ付けるようにクリトリスを擦りだす

でも、先生、私何番目なんですか。三番目よ、ある意味あなたのためのショーだもの。まあオオトリの四番と五番は同時にピンサロ姉妹だけどね、ちょっと趣向が違うから。瑞花が代わりに答えた。楽しそうな口ぶりだ。米倉が手にしていたのは強制開口具と呼ばれるもので、直径五セーの金属のリングが口を閉じることを封じ、なくする。もちろん言葉を発することもでき静かに車がビルの怪しげなエントランスの前に横付けされる。
肛門の惨状まではこちらからは見えなかった

肉棒を握った

振り返ると、後ろに三台、同様に黒塗りの車が止まった。開演予定時間の午後1時まであと十五分しかない。会員たちは先に会場に到着しているのだろう。運転手が降りてきてドアを開け、麻美が先に降りる。先に来ていたスタッフが、雨の中車の前でビデオカメラを回していた。

射精するようだ

立ち上がった麻美を後ろから見ると、T字の腰ベルトがお尻の中央の溝に埋まっていっているのだが、そのちょうどど真ん中のあたりに直径にして七センチほどの銀色に光るリンクがつけられて食い込んでいて、その輪の中、まわりの尻の白さに比べてくすんだ色の肛門が丸見えになっていた。夏美のふたりも口に開口具を付けられていな後ろから降りてきた由香、腰のベルトは全く同じもののようだ。三人とも肌はピンク色に染まり、いだけで、雨の中、それぞれふたつの乳房がぷる。んと揺れる。特に夏美の整形で大きくした乳房は、日本を出る前の調教で受けた。痕が未だ無惨に幾重にも走り、雨空の中とはいえ、外の明るさの中ではいつも目にしているよりさらに大きく見えた。
勃起した包茎棒を手で握りしめた

人妻として

腰のベルトは、前にもリングがついていた。それは性器の中心に見事に埋まっており、外襞を押さえつけラビアをめそとひだ。くりあげて紅色の性器の内部を露呈していた。あの場所な、普段はこれから買われていく女たちが座ってるんだそうだ。ステージに見立てたフロアーを半円形に取り囲むように、ひな壇の席があって、ショーの観客たちが思い思いにゆったりと座っている。三田村がそう言いつつ手渡してきた写真を見ると、その場所に女たちが肩をくっつけるように文字通りびっしりと座っている。

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